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  • 2018.10.15 Monday
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突然夫がテレビを買った。

 5月のことだったか、突然夫がテレビを買った。

2〜3年前から計画はしていたらしい。
私は家電に全くこだわりがないけど、画面が大きくなるのはやっぱり嬉しかった。
テレビが大きくなると映画を見るのが楽しくなった。
最近仕事が安定した日が続いているのもあって平日でも映画を見ることが多くなった。
昔から何度も見てる映画でも、フルHDで見るのは初めてだったり、改めて見てみる楽しみがある。
自分で見ようと思う映画以外は、同僚の感想や、夫から「コレおもしろいよ」とDVDコレクション棚から差し出されたものを見ている。
最近見た映画をまとめると
サスペンス系だと
羊たちの沈黙(何度目かの鑑賞だけど初フルHDで見た。やっぱ好き)
ルームメイト(1992年の洋画の方。怖おもしろい)
ミスト(後味が…でもおもしろい)
B級だと
マチェーテ・キルズ (バカ!!)
デスプルーフ(これは結構前に見たけど、非常に好き)
フェイズ検 米盈修亡められた蟻映画、とんだ金返せ映画だった)
邦画だと
ポストマンブルース(これもラストで意見が分かれるらしいが私は好き)
俺はまだ本気出してないだけ(上に続いてまた堤真一。彼はすごい)
少年時代 (藤子不二雄A氏の自伝映画。良かった。夏に見る映画。)
洋画大作系だと
アバター (3D立体視だから最後まで見れた)
96時間 (3回目くらいだけど最高!)
パシフィックリム(2回目だけど最高!)
レインマン(素晴らしい作品。これはアカデミー賞ですわ)
個人的にはルームメイトやレインマンみたいに、派手なCGや世界観に頼らない、ただひたすら淡々と人間が織りなすドラマが見たい。ずっと同じ室内でもいい。ずっとロードムービーで車を走らせててもいい。
私たちが普段生活している、この上なく地味で画面映えしない世界の中で、開始10分で引き込まれて、展開が気になって仕方がない。そんな映画がもっともっと見たいな〜〜・・

キング・オブ・コメディ 覚書

お笑いじゃなくて、スコセッシ監督とデ・ニーロの82年の映画の感想です。
これが、本当におもしろかった。
単純な「楽しい・おかしい」じゃなくて、もうすんごい見てるこっちの気持ちがかきまわされるの。

この二人のコンビはかの有名な「タクシードライバー」で見たことがある。
共通するところはズバリ、
ひねくれたサクセス・ストーリー。
デ・ニーロがイッちゃってる。
見てて痛い。
エンディングの展開が意外。で、なんとも言えない。

タイトルの出方から、もうこの映画の雰囲気が出てる。

芽の出ないコメディアン役のデ・ニーロ。
どうしても人気コメディアンになりたくて、毎日妄想するわこんな番組のセットみたいな部屋にしちゃうわ。


そのためなら手段は選ばない。


(実際の)人気コメディアン役のジェリー・ルイスを誘拐・監禁。
番組に出演させろと脅迫という強行手段。


共犯の熱狂的なファンの女性もこれまた頭がおかしい。

やつらはあきれるほど思いのままに行動する。
ジェリーに対する狂信的な憧れがあるのに関わらず、彼のことはまるで考えていない。
そこが理性が伴っていなくて見ててハラハラする。
なんていうか、子どもなんだよな。

たまに映るシンメトリー構成。彼の部屋は狂気的。


このサングラス。
流行りが一周した感じ。


80年代のブロードウェイ!


エンディングは彼の妄想なのか現実なのかちょっと分からない構成。こう見れるのも、ところどころにそういう演出があってちゃんと伏線になってるため。

まとめると、ジェリーとデ・ニーロの奇妙なかけあいをただひたすら見ている地味な映画。絵的には地味。
こういう企画は今の時代だと渋い顔されるだろうな、、、。


疲れた平日にのんびり見て、割とショックを受けるのに最適な映画でした。



映画は忙しかった中でも深夜に見てました。もう一本感想書きたい作品があるなぁ!

デンゼルワシントンとゼメキスのフライトも劇場に見に行ったけどとても良かったよ。ああ、ウズウズ!




夏総括 &「コクリコ坂から」の感想



振り返ればあっとゆうまでしたー今年の夏は。
早い早い、この夏の印象は、八月末までの仕事を夏休みの宿題を貯めた小学生よろしく、休日返上で片付けたこと。
いつものことだけど、ラスト4日とかの追い上げ芸が凄かった。

そして休日出勤の中、仕事を抜け出してクリームソーダを飲みに行ったこと。

その間、制作さんが私が急にいなくなったのを事故と勘違いして、ケータイにめっちゃ着歴残ってたこと。


振り返ってみるといたって平和でした。

無事納品できたしニコッ

修羅場もいい思い出。仕事の祭り状態って、結構好き。(ただし短期間に限る)


あとは、ヨガに映画に夏祭り。出張でデカイ車の研究所に見学に行ったり、懐かしい人と連絡を取ったり、結構会社内で飲みに行ったり、新しい仕事に手を伸ばしたり。

半々で遊んで仕事して、いい具合でした。



あ、先日「コクリコ坂から」を見に行きました。
原作未読です。

感想は、、、とりあえず

水沼!!!!

でしょう。
すみません、でも、後にも先にも水沼の男前さが心に残って離れません。
ビジュアルといいしゃべり方といい、やーたまらん。
メガネ萌えってこれだったのか。
すみません安っぽい感想で。


でも確かにうちの親が絶賛するのがわかる!(3丁目の夕日とか大好き)

男子は雄雄しい。女子は凛としてケナゲ。いい時代やねー。
ほのか〜でさりげない恋愛描写がよかった。
私はどっちかっつとコロコロ表情の変わる妹さんの方が見てて楽しかったかなぁ。アンド水沼。

過度な期待をしなければ、普通にいい映画でした。邦画の実写映画見てるみたい。
普通に実写で見たかったかもなぁと思いました。(それはアカンか^^;)

しかしあの学生会館をめぐる活動が大きな話の流れになるとは思わなかったので、あわわ意外でした。
そして海ちゃんのあの家は下宿だったのか、とレビューを読んで気づいたのでした。
あそこコクリコ荘て名前だったのか。全然見てなかった。
最後まで「コクリコ坂」ってどこ?!と思ってた・・。すんませ・・。


制作については、
作画・美術へのこだわりは毎度ながらすごい感じた。流したカットなんて無いんだろうな・・。
しかしあの九龍砦のような魔窟の美術には燃えますね。掃除しなくていいのに、と思ってしまったw
私はディティールとか色使いとか細かいとこをチマチマ見てたけど、一緒に見た人の第一声は
「ほとんどのカットが中望遠だったね〜見てて気持ちいい^^」

そこか!!

お互いに見てる点が違って笑っちゃった。


あと、あのスタッフロールはやめて〜〜。
名前が見つけにくいのよう!

最後に、チケットをプレゼントしてくれた元同僚にありがとう!
すばらしい作品に携われて羨ましいな。
名前見つけられなかった・・ゴメンね・・。


JUGEMテーマ:illustration


JUGEMテーマ:映画館で観た映画



「星守る犬」感想



わんこーーー!!!


いやー予備知識無しに見たので、わんこと西田敏行たまにイケメン(玉鉄)の心温まるファンタジー映画かと思ったらまさに間逆でびっくりしました。


あらすじは序盤ですでに語られちゃうから書いちゃうけど、主役の西田敏行が車上ホームレスしたあげく死後半年経って発見されるとこから始まります。となりには最近息絶えたと見られる犬が寄り添っていた・・・。
その光景を不思議に思った玉山鉄二が、彼の死の謎を追って明らかにしていくことが大まかなストーリーです。

ほんっとに最初から夢も希望も無い展開なはずなんだけど、なぜか暖かい雰囲気に包まれてる不思議な作品でした。

これは西田敏行演じるお父さんが「いい人」で、脇の中村シドウ、温水さん、三浦友和などもみーんないい人だったから。キホン悪人出て来ないんだよね、この映画。

ラスト、この死は彼にとって幸せな終わり方だったと玉鉄が締めくくってたけど、私はどーしてもそう思えなかった(若いから?)

だって寂しすぎるよ。愛する家族もいたはずなのに、全てを失って最期一人ぼっちで・・・犬に見取られながら、誰にも知られずになんて・・。

そして、飼い主がどんなに落ちても、忠義を失わず飼い主を慕うハッピーにほんとに心打たれました。

いい子すぎる!!!!!><

猫だとこうはいかないかもしれないw

人間だともっとこうはいかないかもしれない、というか実際劇中でそうだったよ…。


落ち込んでる時には見ないほうがいいかもしれないけど、

ハッピーの演技だけでも、十分見る価値ある作品でした。

え、君ほんとに犬だよね?



ええ!犬ですとも!

JUGEMテーマ:映画館で観た映画



感想「魔女の宅急便」



ジジがかわいいよ・・・

ちっちゃいころは、ナマイキな小動物やなぁとしか思ってなかったのに・・・。

一番ぐっと来たところはやっぱ、魔法が戻ってもジジと会話できないままという切なさを残して終わるってトコロ…。
大人になったってことなのね〜。
嬉しいけど、もう子どもだったころに戻れないって哀愁みたいなものを感じました。


キキもなんともケナゲでハツラツとしててかわいかった!
自発的に掃除したりお手伝いしたり釜炊きしたり、いま日本にあんな純真な14歳いるんだろうか…いやいない。

思春期の女の子のセンシティブなところもよく描いてたし、とっくにそういう時期を過ぎてしまった私は、いいな〜いいな〜と思ってみてました。

舞台も素敵なとこだし、パンもおいしそうだし、オソノさんのダンナさんのシャイなとこが相当おもしろかったです。

今なお金曜ロードショーで放映され続けるアニメ映画…。

こういう、時が流れてもずっと愛される作品を今からどれくらい見れるのかしら。そして作れるのかしら。

と、ぼんや〜り考えさせられる作品でした。





JUGEMテーマ:illustration


ジョゼと寅と魚たち

ジョゼと寅と魚たちイメージ。

※クリックで大です


何気なくケーブルで始まったから最初から見ていたら、気づけばエンドロールだった・・。

妻夫木演じるイマドキの大学生と、池脇千鶴演じる閉ざされた世界に生きる両足に障害を持って歩けない女の子、ジョゼの恋愛と成長を描いた作品。

「恋愛映画?ウヘー苦手。」っていつも思うんですが、やっぱ恋愛って人が生きていく上で大事なテーマなんですよね。避けては通れない題材なんですよね。。


今回は予備知識が無い状態で見れたので本当に良かったです。おかげで素晴らしい映画に出会えた。

そしてこの映画は、恋愛だけではなく人生というもの、生きる上で起こりうるどうしようもないやるせない出来事を描いていた。
恋愛をするのは容易だけど、愛を貫くってなんて難しいんだろう。
私はそれに共感して涙してしまいました。



この作品、ラストカットが一番心に残りました。

そこに、くるりのエンディング曲。絶妙なタイミングで入ります。

明るい曲調のギャップに、胸がつまりました。

エンドロールの後もその後も、ずっと作品の余韻から抜け出せなかったです。


多分鑑賞した後、自分の経験を振り返り胸を痛めた人もいただろうと思いました。

そしてこれからを思い、どうしようもない気持ちになった人も・・。


この映画には、人間らしい酸っぱさと甘さ、苦味がちりばめられてる。

それらを全部噛み締めた上で、人は生きてるのかな〜・・・なんて。


サントラの中に「別れ」というインストがありますが、この曲がとても好きです。
別れとは切なくもどこか前向きなのかと感じることができる一曲です。




JUGEMテーマ:アート・デザイン



三軒茶屋の名画座「中劇」に行ってきた。

JUGEMテーマ:映画館で観た映画


「ふみ子の海」という映画が再上映するからと誘われて訪れたのが、三茶にある「中央劇場」略して中劇。

私が銭湯だと思って通りすぎようとしたのが、まさかの中劇でした。

え、ここ映画館なの?!?
だってこんなんだもん。



↑裸のカッパみたいな男女。なぜ裸。

そんな強烈なファーストインプレッション。


中に入ってみると、これまたびっくりしました。



まさに 昭和。

「虹をつかむ男」や「ニューシネマパラダイス」を彷彿とさせるような、当時のまんまっぽい内装。

イスも、座りなれたシネコンのイスとはだいぶ違うのもご愛嬌。



上映中やたら冷えたのでなんでかなぁと思ってましたが、その理由が帰りがけに分かりました。



暖房設備、これだけw


ま、ご愛嬌!!



とまあ…昭和カルチャーショックもほどほどに、ここらで「ふみ子の海」の感想。

時代は戦後すぐ。
貧しさゆえに生まれた時から全盲のふみ子が、丁稚奉公であんまをしながらも点字を学び、健気に、ひたむきに生きていく。
そんな、いつしか周りからすすり泣きが聞こえてくる感動ドラマです。



ふみ子が・・・ふみ子が、かわいくてしゃあないのよう・・・

舞台は新潟かどっかの東北で、雪がすっごいのに、足とか首筋とか生肌で、すっごい寒そうなの・・・。
ふみ子の周りは基本的にいい人が多いのが良かった。悪い人はあんまり出てこないこの映画。
昭和の人情ってやつを感じました。厳しいのも実は優しさの裏返し、そんな気質の時代だったのかしら。
いやあ・・涙もろいものでやっぱり私も泣いてしもた・・・。
後ろからはオバチャンのもっと激しい嗚咽が聞こえました。
隣の彼もこっそり泣いてたらしい。
もうね、劇場全体が号泣。

そんな映画を、この映画館で見れたことが貴重な体験のように思えました。

2時間みて体が痛くなってしまったけど、まぁいいか〜と許せてしまうかも。

湯浅政明オールナイトにいってきた。

JUGEMテーマ:アニメなんでも






池袋にあります新文芸坐という映画館にて、
「アニメ初心者のための湯浅政明オールナイト祭り」に行ってきました。
多分こんなカンジの題名だったように思う(適当!)
初心者のための〜と謳ってるのに、お客さんはほとんどギョーカイのニオイがしました。
そんなことないのかな?あるのかな?


内容は非常〜に良かったです!
同僚に誘われてなんとな〜く行ったのですがこっちの方が興奮しちゃいました。

流れは、一時間ほどの湯浅監督のトークショーから始まり、11時半あたりから上映開始。
カイバOP、序盤ケモノヅメ1、2話。そしてIGの短編、なんちゃってバンパイヤン。
休憩はさんでノイズマンにしんちゃん。そんでもってまた休憩してマインドゲームで〆!!
時すでに5時半!くらいかな。

感想は、
ケモノヅメは学生のころ1話だけ見てて、二度目でしたが非常ーーーに良かった。
OPのモトネタも今ならなんとなく分かる。ウルトラセブンあたりかな、あの演出。
あのじっくり描いたエロシーンを、観客とスクリーンで見るあの光景。異様だよな・・・。なかなか無い体験かも。

バンパイヤン、もちろん初めて見た。
シカの剥製のやさぐれた芝居がおっもしろすぎて爆笑してしまった。
あれはクセになりそう。もーいっかい見たいんだけど、どっかで見れないかしら。

ノイズマン
良かった。絵が、音楽が!!すっごくすっごく良かった!陶酔した!
しかし3度くらい見てるのに、今回ここで初めてストーリーを知った。しかも紙を読んで知った。
やっぱりあまりストーリーを伝えることを念頭においてない作りだよなあ。
それでも絵で満足してしまうのでいいやーと思ってみてしまう私。

しんちゃん 雲黒斉の野望
馬とか走りとかチャンバラとか、大変そうな作画祭り。シモネタ満載で見てて大笑い。
みんな楽しそうに作ってます!
話も飽きさせないし、オトナが見ても全然楽しめるってこのことだ。
しかーし・・・物語がひと段落して寝てしまった私…。
そして同僚は最後まで秘刀「第七チ○チン丸」に笑っておりました。

マインドゲーム
これが今日一番良かった。本当にスバラシイ作品だ。
一度DVDで見たときは今回の1割程度くらいしか感動しなかったのだが、
湯浅さんもトークショーで言うとおり、これは映画で見なきゃ全く意味が無い作品!
爆発的な作画とBGMとともに駆け抜けるクライマックスの高揚感は映画館でしか本当に味わえないことを実感した。

DVDが気軽に見れるのはありがたい。
しかし映画はやはり映画館で見るものなんだと思った。


上映に関しては、
もろDVD再生画面が見え隠れしたので、うぉーデジタル(上映)かーとか思ってたら、
次に来るノイズマンで、多数のフィルム傷が。
おっとノイズマンはフィルム上映なのー!?とテンションがなんとなく上がる。
そこからのしんちゃんとマインドゲームはどちらもフィルムだったよーな。
やっぱこうじゃなきゃ、と感じてしまう。それは見る側も作る側も同じなんでしょうか。

そんな湯浅政明オールナイトでした。
行ってよかった!おつかれっしたー!


借り暮らしのアリエッティ 感想 


記念にアリエッティでも描こうと思ったが、思い入れとキャラの記憶がなかったため、暗記している千と千尋を。

地元にて、三連休のうちに家族仲良く「借り暮らしのアリエッティ」をみてきました。

なかなか良い映画だったんじゃないかなーと思いましたが、カナリひいき目に見ちゃってるかも。
小さい頃私も、同じようにこびとの生活を妄想して絵に描いたりしていたので、嬉しくって。
女の子はああいう世界大好きだもん〜。

隣の父は始まって一時間しない内にちょっと退屈そうにしてました。それも分からん気もしない。
序盤は長めにこびとの生活を丁寧に丁寧に描いてるので、なかなか物語に起伏が出てこんな〜と感じました。
あの序盤はどーしても切りたくなかったのか…。
しかしその世界の生活スタイルを見せつつ事件を起こしていく進ませ方も、往年の宮崎監督なら軽くできてたこと。
脚本が宮崎さんだし、年をとることで見せていきたいことも変わってったんだろうなぁと思いました。(これまでの作品や著書を見ても分かる)
そしてそれを若い監督の判断で脚本にダメ出ししたり、編集で思いっきり切ったりできるのが可能な環境でもないのだろう、とあれこれ内情を想像してしまいました。
横から見ててこれマズいだろって内容の作品が進もうとしている時、スタッフ誰か止めようよ、と思ってしまいますが、そんな意見通すにはそれなりの力と地位が必要。
ストッパーがいるスタッフィングって難しいんだろうな。進みにくくなるし。
ジブリはもう、宮崎さんのアイディアや構想を利用するだけ利用できる、あとの構成をダメ出しして、力関係を転覆させる勢いと監督の器のある人材が出てくることが、繁栄と存続の鍵ではないかなと思います。


ともあれ、細かく感想を言うと、

「ショウ」というネーミングに、流行りを感じてしまったこと。上木くんGJ。
誠司くんとかぶりすぎてお姉さんデレデレ。
志田未来の舌っ足らず感が気になった。
お母さん味が有りすぎてキャラ立ってた。大竹しのぶは全然気にならなかったなあ。
樹木希林は声優としてはマイナス!キャラの演技に助けられすぎで残念なり。
藤原竜也セリフ無いwww
最後ちょっとぐっときた。
作画と美術の安定感はもう語らんでもいいよね。
お客さんいっぱいで特に子供多くてウラヤマシスなぁ。
最後に、やっぱラピュタが見たくなりました…。すみません。


以上、
お読みいただき感謝!
JUGEMテーマ:アニメなんでも



トイ・ストーリー3 感想

JUGEMテーマ:映画館で観た映画




先週日曜に、新宿のバルト9まで見に行ってきました。
雨のふる中、劇場はほぼ満員!新宿あなどりがたし!


さて、感想は、もう☆5ツ満点!

泣かんぞ、化粧くずれるとメンドくさいし、泣かんぞ、と思ってたけどやーーっぱだめだ。
見事ボロボロッと泣いてしまいました。


やっぱ自分の思い出を重ね合わせちゃうと、ダメ。
私も妄想を繰り広げながらオモチャを操ったり、絵をかいたりしたなあ、
そのときのオモチャどうしたっけ。
ごめんね、ごめんね、って思ったら、泣けてきてしまった。

あと、余談ですが、アタマの片隅で「姫ちゃんのリボン」のポコ太を思い出して、また泣けてしまった。
あれも、ポコ太と姫ちゃんの間で、泣けるシーンがあった…。

アンディはいいヤツだなあ。
最後にアンディと遊んでいる、オモチャの役をまっとうしているウッディたちを見ていたら…。

みんなオモチャになってるから無表情なんだけど、ああいま彼らはすっごく幸せなんだろうな、
アンディともお別れなのを切なく感じてるんだろうな、と思うと・・・・・・泣けてしまった。


とにかくすばらしい、上質の笑いあり涙あり、エンターテイメントのお手本を見事に示した作品でした。

そして、映画館で見れて良かった。

3D上映じゃなくても、心に深く刻まれる作品だと思います。
どーしても物語に真剣に感情移入すると、その映像が浮き上がってようが、まったいらであろうが、あまり気にならなくなってしまうみたい。
逆に、3Dとしての奥行きを見せようとすればするほど、ふっと現実に戻ってしまうケがあるかもしれませんね。

3D、その使い方はこれからの課題でしょうね〜。

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