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  • 2015.09.10 Thursday
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タイ 女一人旅 旅行記◆ В各目(前半)

3日目。
旅のハイライト。
この日から、タイでは水掛け祭りという旧正月の国を挙げての行事が行われる期間に入りました。この期間が一番暑くなるので、街の人も村の人も観光客も、誰彼かまわず冷たい水をかけあいまくるのです。三日間も。

それがあって、私の旅も、予定外・想定外。
人に振りまわされてなりゆきに身を任せて、一人では味わおうともしなかったことを体験できた一日だった。強烈で忘れられない!


AM7:00
オプショナルツアーでバンパイン宮殿とアユタヤ遺跡へ。

私のホテルからは私と4人組のご家族が、他のホテルからはカップルをピックアップして、チャオプラヤ川のクルーズ乗り場へ。
今思うとボッチ旅でなぜランチビュッフェ付のクルーズまで付けたのか分からないが、気さくなカップルのヨウさんとケイさんが一緒に食べようとビュッフェを誘ってくれたのが始まりだった。


デッキで風にあたって、チャオプラヤ川と対岸を眺めながらお互いのことを話す。
ヨウさんとケイさんは静岡の沼津出身。
もとレーサーの今は経営者のヨウさん。バリっとしてて頼りになる様子や社交的な感じが、とても経営者らしかった。
ドリンクおごってくれながら、一人旅なんてすごいね〜と感心された。

川岸にはワットアルンやワットプラケオが通り過ぎ、だんだんと郊外へ。
3人で一時間ほどビュッフェやクルーズを楽しんだ。
ビュッフェでは、見慣れないアジアンスイーツや南国フルーツを一気に食べれた。
マンゴーやドラゴンフルーツ、ココナッツアイス、甘いモチ米、タイでよく見るハーブの黒いゼリー。
味見だけで満足しちゃうのが大半。


船上で写真撮ったり昼寝してるうちにバンパイン宮殿に到着。

王の離宮だったとかで、めっちゃ広くて豪華。

けど、この日のタイ人ガイドのポンちゃんいわく、まだここは序の口なので、さっさと回りましょうと。

とにかく(無駄に)広大なので、運転できる4人乗りの有料カートが配備されている。
元レーサーのヨウさんが見るやいなや、これに乗って回ろうと促し、(全員分の費用はオレが持つ!と)歩かないで回れたり。
あとで思ったが、ここは歩かないで正解!!
この後アユタヤで、日差しの中イヤでも歩くことになるから・・・。

わりと有名らしいみどりのゾウ。

さーっとバンパイン宮殿を主要な部分を見て、ワゴンでアユタヤへ。
昼も過ぎたので、車中からは郊外の水掛け祭りの様子が見れた。
郊外の水かけ祭りのスタイルは、とりあえずバイクやトラックの荷台に乗って道路をぶっとばす。(バイクはノーヘルも多い)
そして、あちこちの脇道で水をかけようとポリバケツに水を汲んで待機している村人がいて…。

こうなる。↓






あとで、ポンちゃんからいろいろ聞いたことによると、バイクや軽トラに乗って農道をぶっとばすのは若い子が多いらしい。若いタイ人の通過儀礼みたいなものか。
ポンちゃんも若いころはやったらしいが、今はアラフォーに差し掛かり、やらなくなったのだとか。

トラックの荷台に大勢で乗りあう、ゲリラ兵のような水かけ部隊たち。
荷台には水の入った巨大なポリタンク。(要所要所でちゃんと給水している)

怖いお面とかカツラとかかぶってて、並走するたびにギョッとする。
で、窓ごしに水をぶっかけられる。

そんなこんなでアユタヤ到着。バンパインから1時間弱ほど?

まず目に入るは巨大な涅槃像。ワット・ローカヤースッター



おなじみの足の裏に金箔をはるお布施(写真は知らない人です、スミマセン)
線香とロウソクが付いて20Bくらい。
なんと、お布施代なども全部ヨウさんが出してくれました。
嬉しいけれど申し訳ないような。

曇っててありがたいくらいの日差しと暑さ。


とにかくこのような袈裟を付けた仏像を


一生分見ることになります。まだまだアユタヤの序の口。


ワット・プララーム周辺の遺跡群。
ラピュタのような建造物。すこし傾いてたりもする。
もとは金か何かで塗装されてたそうだけど、ビルマ軍によって無残にも略奪・破壊されたのだと。



遺跡さいこ〜〜〜


こちらもビルマ軍に破壊された仏像群。
頭にルビーなどの宝石が仕込まれていたから、略奪の対象になったという話も聞いた。
頭部が破壊されてない仏像が実は、一個だけあるみたい。


とっても有名な ワット・マハタート。

屋久島ほどかと思ってたけど、そこまでの巨大感はない。
これもラピュタのようや〜。

ここで小休止。

マンゴー乗せココナッツアイスがものすごく美味しかった。

犬も暑くて寝るしかないって感じ。


そして、ここからは象にのって最大の遺跡、ワット・マハタートまで移動。
300B、象使いのチップの強要がすごい。





象に乗るヨウさんとケイさん。
ソンクラーンなので、象にお祝いのペイントがほどこされています。かわいい。

私が乗った象は若い象で、象使いも調子にのってたのか、ものすっごいアップダウンの効いた歩き(走り?)でした。
激しかった!楽しかったー!!

こんなかんじ。






















そして、極めつけのここ!ワット・プラ・シー・サンペット。
ほんとうは3つあるんだけど大きすぎてカメラに収まりきらない…



ここは自由に登っていいので遺跡の大きさを存分に楽しめました。

さて、その他残りの建物などを見てツアー終了。
18時ごろには市街に着き解散かと思いきや。

ヨウさんが夕食みんなで食べない?と私やガイドのポンちゃんを誘う。
私は二つ返事で着いていくことに。
ポンちゃんは何やら先約があったのでここでさよなら。

この夕食が経験したことの無い狂った祭り、ソンクランへと強制参加することに・・・。

その様子は後半で!

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  • 2015.09.10 Thursday
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  • 19:55
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