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  • 2015.09.10 Thursday
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ジョゼと寅と魚たち

ジョゼと寅と魚たちイメージ。

※クリックで大です


何気なくケーブルで始まったから最初から見ていたら、気づけばエンドロールだった・・。

妻夫木演じるイマドキの大学生と、池脇千鶴演じる閉ざされた世界に生きる両足に障害を持って歩けない女の子、ジョゼの恋愛と成長を描いた作品。

「恋愛映画?ウヘー苦手。」っていつも思うんですが、やっぱ恋愛って人が生きていく上で大事なテーマなんですよね。避けては通れない題材なんですよね。。


今回は予備知識が無い状態で見れたので本当に良かったです。おかげで素晴らしい映画に出会えた。

そしてこの映画は、恋愛だけではなく人生というもの、生きる上で起こりうるどうしようもないやるせない出来事を描いていた。
恋愛をするのは容易だけど、愛を貫くってなんて難しいんだろう。
私はそれに共感して涙してしまいました。



この作品、ラストカットが一番心に残りました。

そこに、くるりのエンディング曲。絶妙なタイミングで入ります。

明るい曲調のギャップに、胸がつまりました。

エンドロールの後もその後も、ずっと作品の余韻から抜け出せなかったです。


多分鑑賞した後、自分の経験を振り返り胸を痛めた人もいただろうと思いました。

そしてこれからを思い、どうしようもない気持ちになった人も・・。


この映画には、人間らしい酸っぱさと甘さ、苦味がちりばめられてる。

それらを全部噛み締めた上で、人は生きてるのかな〜・・・なんて。


サントラの中に「別れ」というインストがありますが、この曲がとても好きです。
別れとは切なくもどこか前向きなのかと感じることができる一曲です。




JUGEMテーマ:アート・デザイン



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